特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
去年の会の様子。



1月は行ってしまう。

2月は逃げてしまう。

3月は去ってしまう。


そんな言葉を聞いたことがございます。つうか、あっという間に4月も後半になって、気がついたらGWはすぐそこまで来ております。今年も残すところあとわずか8ヶ月となりました。
 日頃より拙ブログをご覧いただいております、おアニいさん、おアネェさんにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。


 さて、去年から始まった長島酒店さんの酒の会ですが、また今年も開催されるようです。日程・その他については以下の通りです。



日時 5月29日 日曜日 17時開始 19時終了

会場 静岡市葵区紺屋町11-1 浮月楼 本館3F 高砂の間

会費 6000円

定員 120名

形式 立食パーティー 浮月楼さんの美味しいお料理と、地酒やワイン、大いに楽しんでください。




詳しくは長島さんのブログ↓をご覧いただきたいと思いまふ。

長島酒店 ワインと地酒のノート


 どうしても日本酒関連のイベントっていうのは、最初から最後までず〜〜〜っと日本酒だけっていう、よほどの日本酒が好きか、或いは、同級生の寺●君のように“肝臓も鉄人”っていうような人でなければちょいと辛いってトコがあります。
 でも、こういう小売店さんの会っていうのは、ワインがあったり、焼酎があったり、はたまた食べ物屋さん(ツマミ程度のものですが)が来ていたりと、幅広く楽しめるイベントになっています。ですから、日本酒だけってのはちょっと・・・っていう左党の皆さんにはオススメです。 
 私などもそういう会の時は、勉強の為と称し、ちょっとブースをはずして、他社のお酒を飲ませてもらったり、食べ物を頂戴することがあります。 (って、それじゃあダメじゃん!)



 とにかく、今回も私は会に参加いたしますので、是非弊社のブースまで遊びに来ていただければと思います。別に噛み付いたりしませんから心配はご無用です。

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酒屋さんが酒やタバコの自販機を店先に置くことはよくある話。でも先日、お世話になっている『銘酒市川』さんとこの自販機を見て、つい




何ですと?




としばし立ちすくしてしまった。だってホラ、ビールに混じってシレっと日本酒の4合瓶を売ってたりしてるから。他社のヤツだけど・・・




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日本酒で自販機っていうと普通はカップ酒が多いからねぇ。







市川さん、さすがです!
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 11月に、大阪の『たかつき酒販』さん主催の酒の会へお邪魔をした折り、京都で新幹線を途中下車して、もう一軒別の小売店さんへ挨拶にお邪魔をした。それが今回ご紹介する『タキモト』さん。
場所的には、京都駅の正面から真っ直ぐ北に延びている烏丸通りを東本願寺を左手に見ながらひたすら北上し、10分くらい行ったところを右折。しばらく行くと、すぐに『タキモト』さんが見えてくる。



詳しくはこちらを見てくらはい。↓
http://www.eonet.ne.jp/~takimoto/


 正直ブッたまげた。ビックリして2、3滴オシッコをチビりそうになった。どんなところに驚いたかっつうと・・・・・職業柄、今までいろんな小売店さんへお邪魔をしたが、それをふまえて断言しよう。それらのお店の中で間違いなく




日本酒の品揃えは一番だ!




厳密に言うと、日本酒だけではなく、




それ以外の酒の品揃えも相当なものだ!ということになる。



 正面の入り口を入ってすぐは焼酎エリア。ここだけでも小さな小売店さん一軒分くらいの売り場面積がある。

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さらに左手にはワインのコーナーがあって、ここも売り場は一軒分。

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更に奥へ進むと、そこは果てしなく広がる、めくるめく魅惑の日本酒ゾーンで、ご覧の通り。

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大袈裟じゃなく、“日本酒の小宇宙のような空間”、そんな言葉がぴったりだ。ところで、わが社の酒は・・・っと。おっ、ちゃんと冷蔵庫の、しかも目立つところに置いてくれてある。恭悦至極。


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 正直なところ、わが社とタキモトさんのお付き合はまだ始まったばかりではある。でも、こういう酒屋さんに臥龍梅を扱っていただけるというのは大変に心強い。
京都駅近辺で臥龍梅はもちろん、なんかいい酒がないかなぁってお探しの貴兄。そう、ご貴兄!
迷わず行けよ、行けばわかるさ・・・


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またこのオチになってしもうた。(^_^;)




臥龍梅特約店 銘酒館タキモト  

〒600-8195 京都市下京区六条通高倉東入る

電話 075-341-9111
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過日、大阪は高槻市に出張をしてきた。なんでまたそんな遠くまで行ったかっつうと、高槻市内にある『たかつき酒販』さん主催の酒の会に参加するためで、最初は社長がお邪魔をするハズだったんだけど、よくある“諸般の事由”ってヤツで社長が行けなくなってしまい、、我輩が急遽スーパーサブとして出陣することになったのだ。ねぇ、ところで、高槻市ってどの辺りにあるの?

 で、当日。新幹線を京都で途中下車。ここで用事をひとつ済ませ、京都ラーメンをズズっとすすってから、

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再びJRの在来線に乗って摂津富田駅まで。ここで、生まれて初めての阪急線に乗り換え、総持寺駅で降り、散々道に迷って途方に暮れた挙句、どうにか『たかつき酒販』さんに到着。
たかつき酒販さんは住宅地の中に、実にさりげないたたずまいで存在していた。


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この酒の会に参加させてもらったのは今回が初めてだったんだけど、大変ユニークな会で、第一部が落語の会(二席)、第二部が酒の会という大変結構な御趣向。事前にあまり詳しい話を聞いていなかったので、とりあえずお店に行って、そこからどこか別の会場に行くのだとばっかり思っていたのだが、さにあらず。片付けられた店内にはイス代わりのP箱がズラっと並び、一番奥まった場所には特設ステージっていうか、文字通りの“高座”があった。

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要するにココでやるってことなのね・・・・会場には約30名くらいのお客さん。店の前を通る人の目にはこの光景がどう映ったことであろうか。何かの怪しい自己啓発のセミナーとか。

 さて、PM1:30から高座がスタート。最初に出てきたのは桂ひろばさん。なんて話かは知らないのだけれど、とっても“オゲレツ”な内容で場内爆笑。そうそう、名前を見てもらえばわかると思うけど、落語家って言っても大学の落研とかそういうのパチモンじゃあなくて、ちゃんとしたプロの噺家さんなんで、その辺誤解をしないように、ベイベー!
もう一席は『桂こごろう』さん。こちらはどこかで聞いたことがある話なんだけど、名前は・・・失念。でもこちらも爆笑。そんなこんなで1時間ほどで会は終了。うん、上方の落語ってのもいいもんだな。また機会があれば積極的に聞いてみたいな。

 さて、我輩的にはここからが本番。 会場を地下の部屋に移し、『臥龍梅のみを楽しむ会』の開催。落語を楽しんだお客さんがほぼそのまま集合。
まずは我輩が「臥龍梅というのは・・・」と2~3分拙い説明をした。ご主人は「2時間くらいしゃべってもいいよ。」って言うんだけど、俺、そういう話術はないんで・・・チャチャッとお話を切り上げ、いよいよ乾杯。乾杯の酒は純米大吟醸(愛山) 。ここから約2時間30分に渡って、飲むのは臥龍梅のみという特濃なお食事会。アテはお客さんが各自持ち寄った手作りのお料理。


赤い服を着ているのが『桂こごろう』さん
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 それにしても、ホントに皆さんご親切な方々ばかりで、あちらのテーブル、こちらのテーブルとお酌のサーフィンをする我輩に「一緒に飲もう。」と気軽に声をかけていただき、さらには「これ美味しいから食べな。」と小皿に料理を取り分けてくださる。そんな合間に、マニアの方と熱~い日本酒トークをしたりと、濃厚な時間はあっという間に過ぎていったのであります。
 我輩、いろんな酒の会に参加したことがあるけど、こんなアットホームな楽しい会は初めてだ。それもこれもご主人の人柄がそうさせるのであろうか、ってちょっとヨイショ。
そのご主人に聞いたところ、こういう会を春夏秋冬と年4回開いているとのこと。いいなぁ、マジで羨ましい。近くにこんな酒屋さんがあったら一八アニさんと入り浸ってしまうだろう。などと考えながら帰路についたのだが、うまい具合いに新幹線に乗れたのでPM9:00には自宅に着いてしまった。な~んだ、高槻市って意外と近いのね。とかなんとか考えているうちに疲れと酔いがツープラトン攻撃を仕掛けてきて、敢えなく撃沈。


ZZZZZzzz・・・


最後に。ご主人、本当にいろいろとお世話になりました。それと写真を送っていただき、本当にありがとうございました。またいつかどこかでお会いしたいものです。それと臥龍梅の新酒も是非お楽しみに。


臥龍梅特約店

たかつき酒販  (敬称略)

大阪府高槻市昭和台町2-20-18

電話 072-696-0444











例によって内容とはなんの関係もない画像を貼り付けておこう。


 時々、会社にメールや電話で



「うちの近所で

   臥龍梅を売っているお店を教えてくれ。」



と消費者の方からご連絡をいただく。ごもっともな質問である。

 お陰様で臥龍梅もお取り扱いの小売店さんが全国で200件を超えた。しかし、それらすべてのお店を会社のHPでご紹介し、その情報を継続的に維持管理していくことは大変に申し訳ないのだけれど、諸般の事由で現状では不可能である。
 況や、その先の料飲店(飲み屋)さんにおいてをや・・・である。そこでこのブログの出番である。

 仕事柄、出張の折などに全国の小売店様に突然お邪魔をし、ご挨拶をさせていただくことがしばしばある。そういう機会を利用し、写真を撮ったりして、皆さんに臥龍梅の取り扱い店さんを出来る限りご紹介したいと思うに至ったワケである。
 ただ、予めご承知置き願いたいのだけれど、臥龍梅シリーズは本醸造の燗つけ用のお酒から、問答無用の純米大吟醸の袋吊りまでいろいろあって、どのお酒をどのくらい仕入れるのかってのは、各小売店のご主人の判断による・・・要するに、品揃えや在庫に関しては各小売店様によってバラツキがあって、残念ながら当方ではわかりかねるってことね。従って、もしそのお店に行って臥龍梅を買っていただけるのであれば、予めそのあたりを電話やメールで確認をしていただきたいと、そうしないと無駄足になっちゃうかもよって、まぁそういうお話。勝手な言い分で本当に申し訳ないんだけど。

 つうわけで、第一回はいったいいつになるのかわからないけど、先日の大阪出張の時にお世話になった、“あのお店”をご紹介しようと思う。てなわけで、皆さん、お付き合いのほど何卒よろしゅうたのんます。