特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
新千歳空港にて。
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 北海道旅行のことは今回で最終回ということにして、チャチャッとやっつけるです。



 最終日。まだまだ観光はしていたい。でも12:00ジャストの飛行機に乗らなければならないので時間があまりない。いろいろと思案した挙句、新千歳空港へ向かう途中の『北●道●根●場』に立ち寄ることにした。旅行会社からもらったチケットを使うとタダでプリンを食べられるっていう、理由はただそれだけ。

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ここでのことはあまり書くことがない。ロハで“それなりの味の”プリンを食べ、周辺をプラプラ散歩していたら時間になったんで空港へ行くことにした。
 で、あとは行きと逆のルートを通って、夕方静岡のアパートに帰宅。病気もケガも、これといったトラブルもなく無事に帰ってこれて本当によかった。せっかくの新婚旅行で、もしなんかあった日にゃあ、一生グチグチ言われそうだし、そういう意味では心底ホッとした。

以上で長々と続けていた北海道旅行の報告は終わり。お付き合いいただいた諸氏。ご静聴いただきありがとうございました。





と、これで終わってしまったのでは面白くもなんともない。よって後日談を書いてみようかしらん。


9月の中旬であろうか。仕事から帰ってくると、テーブルの上にデッカいチラシがドーンと置いてあった。



ん?



よく見ると、静岡の某デパートが北海道の物産展をやるっていう内容のチラシで、そのチラシをシゲシゲと眺めている我輩に嫁が満面の笑みでこう言う。



「このイベントに行くです。

   家を9:00に出て並ぶです。

      朝は7:00に起きて支度をするです。

            云々かんぬん・・・」



当然のことながら、そこに我輩の意見はまるでない。


北海道から帰って以来、嫁さん的には北海道がマイブームらしい。件の物産展はもちろん、テレビで北海道のことをやったりすると必ずチェックしては


「アレは見た!

  コレは美味しかった!

    ソレはまだ食べてない・・・(我輩苦笑)。」



と言った具合である。



 まぁ、今回の旅行を企画したのは我輩なので、喜んでくれるのは嬉しいのだけれど、おかげでいい年をしてデパートの開店に並ぶという無粋を初体験するハメになった。それだけならまだしも、昨日10日のことである。近所のスーパーのチラシでまた北海道の物産展をやるって知った嫁さんは、嬉々として



「開店に並んだ。

  二番目だった。

   おかげで20個限定のプリンが買えた!」



などとのたまう。



「まったく、どんだけ好きなんだよ!」



と心の中でツッコミを入れたのである。


おしまい。















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欲しくなってしまった。でも、北海道以外でも売っていそうな気がする・・・
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前回の続き。


 白い恋人、大倉山ジャンプ場と来て、お次は『さっぽろ羊ケ丘展望台』へ行った。でも、正直、ここはちょっと「アレ?(*_*)」って感じだったな。羊がいる牧場があって、その前にクラーク博士の銅像がある。あと、ジンギスカンのレストランがあって、お土産物屋さんがあって、なぜだか結婚式を行うチャペルがある。
非常にのどかで牧歌的。羊が草を食む牧草地の向こうには札幌ドームが見える。以上。
 クラーク博士の銅像の前でお約束の記念撮影をして、お土産物屋をツーっと冷やかし、チャチャッと退散。大倉山が凄かったのでちょっと拍子抜け。



札幌ドームわかる?
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 とりあえず車に乗り、ホテルへ向かう。ちなみにこの日も泊まったのはホテルモントレー札幌さん。
理由は荷物を置きっぱなし出来るから。それだけ。
 途中、札幌の街中を車で走っていると、あの有名な時計台を発見!


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が、別にこれといった感動もなかった。誰かが、札幌の時計台を“日本三大ガッカリ観光スポット”のひとつって言ってたけど、妙に納得。なんて言うんのかな、芸能人などを表現するときに使う、いわゆる



“オーラがない”のである。



 ちなみに、その他の“日本三大ガッカリ観光スポット”と言えば、土佐は高知の『はりまや橋』と、あとひとつは・・・知らない。ある人によると、地元清水の三保の松原にある、『羽衣の松』って説があるようなないような。


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 閑話休題。ともかく、見つけちゃった以上、とにかく記念撮影をしとこうかってことで、ホテルでちょっと休んでから、散歩がてら現地に向かった。着くと観光客がそこそこいたけど、だからどうしたというレベル。
あとは、時計台のそばにある雪印パーラーへ行って、“名物”のアイスクリームを食べたな。特別美味くもなく不味くもなかったけど。


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時計台といい、雪印パーラーのアイスクリームといい、ここにきて名物二連敗である。
なんだか不完全燃焼だったので、夜食用にと『生チーズケーキ』を購入した。

 その足で夕食を食べに“ススキノ”へ向かう。嫁さんが肉好きなので、最初はジンギスカンの店に入ろうと思ったが、どうやら羊は苦手なようなので、普通の焼肉屋にした。名前は・・・失念。でも美味かった。小食な嫁さんもアルコールが入って満腹中枢がおかしくなったようで、カルビだ、ユッケだと普段の倍くらい食べてたな。我輩もビールをしこたま飲んで二人ともヘベレケ。
嫁さんにいたっては、ホテルに帰って、雪印パーラーで買った生チーズケーキを食べて、



「おいひぃ~!!!」



とか言ってたのに、翌朝には食べたことすら覚えていないという、とにかくそのくらいの泥酔状態。そんなこんなで北海道最期の夜も、またまた子供(幼稚園児)が寝るような時間には



ZZZzzz・・・であった。


もうちょっとつづく・・・















まったく何を考えてるんだか・・・
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 はい、それじゃあ北海道旅行その4。旅行3日目、8月22日のお話。

 この日は朝から札幌周辺の観光スポットを車で回る予定だったんだけど、ある意味、この日こそが北海道旅行のクライマックス的な日でもあった。一日まるまる観光出来るってのはこの日だけだし、それ以上に、北海道へ行く、札幌へ行く、と決まった瞬間、誰に聞いたのか嫁さんが




「白い恋人の工場へ行きた~ぁい。」



などとおっしゃるからである。他のことは万事我輩まかせなんだけど、そこだけはどうやら譲れないらしい。早速ネットで調べたところ、確かにそういうところがあるらしい。まず、ここに行くことを最優先課題とし、あとはその周辺を適当~に回ることにした。

 で、当日。よく晴れた大陸的なすがすがしい空気の中、ホテルから30分ほど車を走らせると、住宅街の中にその聖地はシレっと存在していた。
 なんていうのかね、来る前は周りは牧場とか畑とか、そういうもっと牧歌的なところにあるのだと勝手に思い込んでいたので軽くズッコケた。ヘコっ。
細かなところまで説明をすると、とてつもなく長~くなりそうなんで、以下にどんなトコか箇条書きで書いてみようかと思う。詳しくは以下のURLクリック!

http://www.shiroikoibitopark.jp/


要するに・・・

1.このヨーロッパandメルヘンチックな建物の中で、すべての白い恋人が作れらている。

2.それをガラス越しに見学をすることができる。

3.お菓子の体験工房みたいなところもある。

4.また、喫茶室や売店もあって、喫茶室ではケーキバイキングみたいなこともやっている。

5.時間になると、音楽に合わせて人形がドンチャカドンチャカと踊ったり、シャボン玉を飛ばしたりと気分はプチディズニーランド。

6.道路隔てたところにはコンサドーレ札幌のグラウンドがあって、そこにはレストランがあって食事も出来る。

以上


まっ、そんなとこ。結構面白かった。ゆっくり見たら半日かかるなココは。嫁さんは喫茶室で食べたケーキ三個とドリンクのセット1000円也がよかった、美味しかったとご満悦の体であった。

小動物を狙う肉食獣の目になっている。
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浜松のうなぎパイの工場を50倍くらいパワーアップしたところだ!と総括してしまおう。うん、行って損はないと思う。

そういえばこんなのもあった。




 このあと、車をちょろっと走らせ、大倉山ジャンプ競技場へ。冬場にNHKでジャンプの中継とかするところね。ジャンプの博物館みたいなところがあるんだけど、別に我輩、ジャンプフェチではないので、そこは軽くスルー。スキーだけに飛ばしちゃいました!!!みたいな・・・つまりは純粋にジャンプ台のみを見に行ったってワケ。
正直、ココにはあまり期待はしていなかった。景色がよければいいかなぁくらいの感じで。ウン、でもスゲかったよココ。いい意味で期待を裏切られたな。下から見上げるジャンプ台の迫力は相当なもんで、

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更にそこからジャンプ台に沿ってリフトで山を登るワケ。そうすっとジャンプ台の更に上に展望台があって、そこから札幌の市街地を一望できる。

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うわぁ、スゲー!!!



そう言ったっきり、次の言葉が出なかった。

You Tubeってこういうとき便利ね。


 ちょうどジャンプ台越しの遥かかなたに札幌の市街地が小さ~く見えて、そこに前日歩いた大通り公演とかテレビ塔なんかも見える。
ジャンプの選手は大袈裟じゃなく、その市街地へ向かってドピッと飛び出すようなイメージだね。とてもじゃないが素人に出来ることじゃあない。
 他のスポーツってさ、運動神経がよければ素人でもそこそこ楽しめるでしょ。サッカーでも、野球でも、バスケでも。でもジャンプだけは無理。人間ワザじゃない。高所恐怖症の長嶋監督Gクンじゃあ280%無理。
ジャンプってどっかの国で、罪人にたいする刑罰として始まったって聞いたことがあるけど、妙に納得。我輩、あれ以来、ジャンプの選手を心底尊敬するようになった。そのくらいビックリした。


つうことで、だいぶ長くなったんで、途中だけれど今回はここまでにしようと思う。



つづく・・・

















本場でまりもっこりを物色する嫁。
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 つうことで北海道旅行二日目。8月21日の朝がペロっと開けた。この日も函館は小雨。天気予報によると、日中でも気温は15℃くらいにしかならないとのつれないお言葉。それにしても、つくづくと思う。



北海道って日本の中の外国だなぁって。



 意味なく早起きをして、バイキング形式の朝食を食べ・・・・・って、そうそう、この朝食も凄くよかった。二階の和食処みたいなところで食べたんだけど、版で押したような洋食中心のホテルのバイキングじゃなくって、朝からイクラ、甘えび、ホタテ、ネギトロの刺身まである和食中心のバイキングで、我輩、ここぞとばかりにそれらを茶碗にてんこ盛りにして、朝から贅沢な海鮮丼を堪能。味も申し分なく、嫁さんはここでも感動しまくっていた。機会があったら是非またこのホテルに泊まりたい。お値段的にもそんなにビックリ!!!するほど高いワケじゃあないし。
 そんで、早めにホテルをチェックアウトし、八幡坂へ向かった。ここは函館の港を見下ろす坂道で、たぶん誰もが一度はテレビや雑誌などで見たことがある場所だと思う。ホテルから車で5分ほど。



最近お腹が・・・
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 周りには異国情緒漂う建物なんかがあって、ホントはゆっくり歩いて散策をしたいんだけど、雨が降ってるし、寒いし、何よりまだ時間が早くて周辺の店も開いてないので、簡単に写真撮影だけして、そのまま函館の朝市へ向かった。
 函館の朝市は函館駅の筋向かいにある市場で、当然のことなかがら早朝から営業をしている。ここで、海鮮系のお土産を物色しようと思って行ったんだけど、




諦めた・・・



 確かに函館の朝市は凄い。市場の広さも、売っている魚の種類も相当なもんだ。北海道の海の豊かさを痛感したよ。静岡も海の幸は豊かだとは思うけど、まるで比較にならない。
 でもね、我々が行ったのは平日ってこともあってか、客よりも店員の数の方が多くて、オーバーに言うと、1m歩くとお店の人から声をかけられるという、まるでタイのタニヤにいるかのような状況。
しかも、その都度嫁さんがそれに律儀に受け答えをするもんだから、ゆっくり買い物をしているヒマがまるでない。お店の数も、品数もとんでもなく多く、それ故どこで何を買ったらいいのかわからなくなってしまった。


出たがりの嫁がブログで写真を使えと・・・(苦笑)
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ここで急遽嫁さんと第二回首脳会談を開催し、我々が泊まったホテルまで戻り、そのすぐ目の前にあるお土産物屋さんに行くことにした。あそこなら海産物もたくさんあるし、そりゃ質はいくらか落ちるだろうし、値段も安くはないけど、ここよりはゆっくり品物を選べるだろうと。実際、その店に行くと店内はガラガラで、思う存分買い物を楽しめた。北海道で得た教訓、それは・・・




選択肢はあまりに多いと

かえって大変(なこともある。)




まだまだ函館をいろいろと見て歩きたい思いを抱きつつ、国道5号線を死ぬほど北上し、本日の宿泊地札幌へ向かうことにした。途中から高速道路に乗って札幌に向かったんだけど、なんやかや途中で休憩をいれつつ、到着まで4~5時間かかったからね。いやはや、我輩、北海道をちょっとナメてたよ。ハンパじゃない広さだわ。これだけ移動しても、まだ北海道の半分も移動してないんだから。確かに、北海道はでっかいどぉ~であった。
 やっとこさ3時くらいに札幌到着、ホテルにチェックイン。本日の宿泊は、札幌駅のすぐそば、ホテルモントレ札幌さん。詳しくはモントレさんのHP↓を見てくださいませませぇ~♪

http://www.hotelmonterey.co.jp/sapporo/

子供が邪魔
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 もろ女子系のホテルで、違った言い方をすると、少々欧州過多。でも、このホテルを選んだのは、かく言う我輩でして。なんつうかこう、この旅行では普段やらないことをやりたかったというのか、血迷ったというのか・・・。とにかく凄くオシャレなホテル。場所的には札幌駅のすぐそばで、大通り公園あたりへも歩いていける。
 さて、札幌に着く頃には天気もすっかりよくなったので、部屋に荷物を押し込むと、適当にそのあたりを散歩することにした。行ったのは大通り公園。あとは札幌駅のあたり。

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で、夕食は嫁さんが、ラーメンを食べたいっていうので、札幌の駅ビル内にあるラーメンのテーマパーク、『札幌らーめん共和国』へ。 横浜のラーメン博物館を80%くらいショボくしたところ。ここで、我々は札幌へ来たのに、なぜか旭川ラーメンの店にイン。うん、まぁまぁ美味かったかな。でも去年社員旅行で行った、旭川のラーメン屋さんの方が個人的には美味かったように思う。


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そんなこんなで、移動疲れ+ビール+満腹=爆睡な札幌の夜となりもうした。


つづく・・・














今回の移動の足、ホンダフィット。よく働いてくれました。
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 つうことで、北海道旅行のことを書くです。2008年8月20日。最高気温が34℃だか35℃になるっていう、気が遠くなるようなクソ暑い陽気の中、静岡の自宅を午前中に出発。JRの在来線、新幹線、京浜急行を乗り継いで羽田へ。
 あ~遠いワ。この時点でもう疲れてしまった。早く静岡空港出来ないかなぁ。静岡空港からだったら、自宅から車で一時間もあれば着く。とかく批判の声ばかりが目立つ富士山静岡空港だけど、個人的には積極的に使ってみたい。まぁ、便次第ってとこはあるんだけど。いけね、いきなり脱線だ。



もとい!



13:15発のJALで函館空港へ。


うぉぉぁ離陸したぞぉ!


ドリンクのサービスが出たぞ。


アレ!もう下がってるぅ?




ってな具合で一時間ちょいで函館空港に着。



寒いっス・・・



予め手配をしてあった空港そばのオリックスレンタカーで車を受け取り、函館市内を走っていると、嫁さんの携帯に義父さんから電話が入った。



「静岡は暑くてたまらん!」とのこと。



ちなみに、この時の函館の気温は18℃。静岡は35℃くらいって話だから、20℃弱違うってことになる。



してやったり。



そのまま、ホテルにチェックイン。本日のお宿は、ラビスタベイ函館さん。このホテルを一言で表現すると、



素晴らしい!



しかも最高級な素晴らしさ!



である。我輩が今ままで泊まったホテルの中でも最高のホテルだと思った。まぁ、あくまでも我輩の“物差し”が基準なので、上流階級の方にはあまり参考にならないかもしれない。
 なんて言うのかね、名前とかホテルの外観だけを見ると、“しゃらくさい系洋風ホテル”みたいな感じがするんだけど、館内は和洋折衷っていうか、和風モダンっていうのか、そんな感じ。おまけに出来たばかりなんでとってもキレイ。詳しくは以下のURL↓を見てくれたまえ。


http://www.ozmall.co.jp/onsen/0220/


 最上階の13階には大浴場があって、このあたり特有の黄色っぽい色をした、いかにも効きそうな温泉が流れていて、小雨に濡れて冷えた体をほどよく温めてくれる。
また、露天風呂からの眺めが素晴らしく、函館市内を300゜くらい、つまりほぼ全域俯瞰することが出来る。



「うわっ、スゲー!」


「最高だわ、ココ!」




 たまたま風呂場に誰もいないのをいいことに、露天風呂から函館の街を見下ろし、手を腰にあて、フ●チ●でついついそう叫んでしまった。下品とか言わないで欲しい。これこそが正しい日本男児の露天風呂での過ごし方なのである。
 ちなみに、嫁さんの話によると、女風呂の方は化粧台が10台くらいあって、「あれは凄くいい!!!嬉しい!!!」とのこと。あくまでも嫁さんの話なのであまり詳しいことはわからない。断っておくけど、我輩、別に女風呂を覗いたワケじゃあないからね。念のため。
 あと、我々の泊まった1010号室からは函館山が真っ正面。右手には函館の港、目の前には金森倉庫群。 左手には津軽海峡がちょろっと見える。素晴らしい見晴らしである。


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いやもう、嫁さんが猛烈に感動してたよ。せっかくの新婚旅行だから、今回ばかりはケチケチするのはやめようってことでこのホテルにしたんだけど、ここに決めて本当によかった。何もかもが最高だ。つうことでラビスタベイさんの“よいしょ”はココまで。


 でね、話は変わるんだけど、函館に着いてひとつ不安なことがあったのね。函館ってさ、夜景が超ベリー有名ジャン?世界三大夜景ってことでさ。でも、着いたこの日しか夜景を見るチャンスがないのに、外は小雨がそぼ降る夜景的には超ベリーバットなコンディション。ホテルの部屋からは函館山がすぐそこに見えるんだけど、思いっきり霧がかかっててるワケ。で、一度は諦めたのよ。



「ダメだこりゃ!」 って。



そんで早めに夕食(スープカレー)を食べて、部屋に帰って函館山を見ても、


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濃霧、ひたすら濃霧・・・(*_*)



だった。もう完全に諦めた。なんという雨男ぶりであろうか。そしたら、




「ダメモトでとにかく行ってみようよ。」



と無駄にポジティブな嫁さんがそう言うので、とにかくタクシーに乗り、ロープウェイへ乗り場へ。
ところが展望台へ近づくにつれて、雨は降ってはいるけど奇跡的に霧が晴れて、この目で函館の夜景を見ることが出来た!!!



スゲかった。(@_@)





ただただひたすら感動した。



 自分達でデジカメを撮るだけでは満足できず、2000円払って現地のカメラマンにも写真を撮ってもらった。とにかく、そのくらい二人とも完全に舞い上がっていた。
で、先日、その写真が届いたんだけど、思っていた以上にキレイに撮れてたんで、静岡に着いて二度感動してしまった。
函館山には二社くらいこういうサービスをやってくれる業者がいるから、御婦人同伴のおりにはケチケチせずに撮影してもらうといいよ、マジで。

 さて、そんなこんなで、感動しまくって疲れてしまい、二人とも子供が寝るような時間に


ZZZzzzであった。



つづく・・・