特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
はしご酒





 告知するのを忘れてました。今度の日曜日に『静岡DEはしご酒』が開催されます。詳しくは以下のURLをクリックして下さい。



http://hashigozake.eshizuoka.jp/



私は“一身上の都合”により参加できませんが、社長がどこかのお店でお待ちしておりますので、皆さん、ジャンジャンバリバリご参加下さい。楽しいですよ・・・・・





たぶん





過去に私が参加したはしご酒の記事は、以下のURLで見られます。
http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-694.html
スポンサーサイト
shinkon-aoba.jpg

091209_163052_ed.jpg




静岡市の青葉おでん街といえば、今やガイドブックにも載っている静岡の観光スポットである。
そのおでん街の中に『新婚』って名前のおでん屋さんがある。写真はその店で使ってもらってるPBのラベルで、その名も『ありんこ』。中身は、臥龍梅の純米吟醸山田錦55%の無ろ過生貯だから、このテの『サンデシ』としては相当にいいお酒である。



それにしても・・・



何故、店の名前が『新婚』なのか?





にもかかわらず、どうしてオリジナルのラベルが『ありんこ』 なのであろうか?





知らない。行ったことがないから。





だから、店の雰囲気がどうかとか、おでん以外にどんな料理が出来るのかと聞かれても・・・・





知らない。行ったことがないから。





いや、あのね。時々、「何処の飲み屋さんに行ったら臥龍梅を飲めるの?」って聞かれることがあるので、「こういうお店もありますよん。」って教えたかったってだけのお話ですんよ。





おしまい。






20081212222318.jpg
 

 残念なお知らせをしなければならない。清水のグルメ通りにあるビアバー『むじゃ木』さん。ここの美人若女将“ユミさん”が一身上の都合で店を辞めるんだそうな。




「彼女がいなくなったあとはどうするの?」




やしま・むじゃ木グループの前澤総裁にそう聞いたのが約一ヶ月前。でも、その段階では




「まだ決まってない。」とのことだった。



 今まで書いてこなかったんだけど、ぶっちゃけ、ユミさんとウチのワイフって従姉妹同士なんですわ。そんな関係で、嫁さんがむじゃ木さんで短期間アルバイトをしていた時期があって、その時に我々は知り合った。故にいろんな意味で寂しいというか、残念な感じがする。
もし我輩が突然解雇された派遣社員なら、



「俺に任せてくれ!」



とか言って手を挙げたかもしれない。けど、一応これでもそれなりに忙しい身の上なんで・・・・
むじゃ木のその後について何か決まったら後日このブログでご報告をしようと思う。












20070815084604002.jpg



mixiに書いたのとほとんど同じ。手抜きと言われても・・・・・否定はしない。


 過日、『静岡市Walker』なる“オシャレ&女子系雑誌”を買った。がしかし、いろいろと野暮用が多く、ゆっくり読む時間も余裕もなかったので、買ったはいいがそのまま車の中に放り出してあった。そんな今日の朝、出勤前に少し時間があったので、セブンで買ったカフェラテをズルズルすすりながらそれを見ていてたのだが・・・軽くたまげた。


20080328073703.jpg


 本の真ん中あたりに、取り外し可能なグルメ系のページがある。男性誌の袋とじのような感じ。
ナニゲにそのページを見ていると、見慣れたお店の名前と料理の写真がそこに・・・




『やしま』 『むじゃ木』


20080330080550.jpg



 静岡のような田舎でもグルメ関連の雑誌はあまた存在しているが、それらはどちらかというと、旧静岡市内のお店の紹介がほとんどで、旧清水市の方はと言えば、申し訳程度に数件が紹介されているだけってのが常であった。



然るに!



 旧清水市の、しかも“自称”グルメ通りとか言う極めてマニアックな裏通り(?)に存在している、この二軒の御禁制秘密クラブのような(言い過ぎか?)お店が、まさかこのテの雑誌に紹介される日が来ようとは・・・今まで夢にも思わなんだ。早速、何人かの常連さんにメールを送ってしまったのだが、見てくれたであろうか。


やしまさんは、今度SBSの『そこ知り』でも紹介されるようだし、いよいよ『やしま・むじゃ木グループ』の時代が来たかと・・・それはないな。














img112s.jpg


 居酒屋ってぇのは、酒屋さんがお店に“飲みに来る”お客さんの為に店内の一部を改造してカウンターを作ったりして、酒と簡単な料理をオツマミに出してサービスをしたっていうのが始まりだと何かで聞いたことがあります。実は静岡でもそういうカウンターを持っている酒屋さんってのは結構多いんですよ。でもなかなか飲み屋さんと酒屋さんの両立っていうのは大変らしく、そういうスペースも今はイナバの物置状態っていうところがほとんどなんですけどね。100人乗っても大丈夫みたいな。
 さて、そんなこんなで岩科さんです。JR東海道線新蒲原駅から信号にひっかからなければスキップで1分とかからない場所にあります。昼間は普通の酒屋さんですが、夕方4時を過ぎると居酒屋さんに大変身!コの字型のテーブルも好ましい正統派の居酒屋さんですね。写真は土曜日の4時30分くらいの映像なんですが、もう常連さんでいっぱい。大相撲見ながら皆さん焼酎のお茶割を飲んでます。ここではビールは少数派。会話は・・・ほとんどありません。皆さん一人で来て一人でテレビを見ながら淡々と飲んでます。嗚呼、なんか大人の世界。我輩もここでは完全な若手です。
 メニューは・・・黒板を見るとですね、一番安いオツマミ“納豆”が110円から一番高いのがウナギ(蒲焼き?)460円。お奉行は山芋とハツを頼みました。ちなみに山芋は120円らしいです。そりゃお客さんは来るよ、安いもん。でもイルカモツっていったい何?恐ろしいのでパスしときました。
 いやぁ~、我輩、今回の取材でちょっと感動しました。そりゃあ女の子が「オッシャレ~」っていうような雰囲気は皆無だけど、オジサン達に安くお酒を楽しんでもらおうっていうご主人の心意気がビンビンに伝わって来るし、それをわかっているのかお客さん達もマナーがいいんだ。凄く粋。
正直、こういうお店が静岡にあるっていうのはちょっと嬉しい誤算だったね。近くにあったら毎日通っちゃうかも。いろいろと大変だとは思うんだけど、こういうオジサン達のサンクチュアリをこれからも続けて行って欲しいなと思ったね。

場所はココ↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.6.56.026&el=138.36.39.905&skey=%b0%c3%b8%b6%b7%b4%b3%f7%b8%b6%c4%ae%b3%f7%b8%b64%c3%fa%cc%dc32-25+&pref=&kind=

場所 庵原郡蒲原町蒲原4丁目32-25
℡  0543-85-3447


↓HPもあるよん!
http://www.umaiosake.jp/index.html