特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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 昨日26日は、高校の同級生と静岡で忘年会をやった。その時入った居酒屋さんのトイレに、こんなチラシが貼ってあったので、オジサンびっくらこいちゃったよ。それにしてもなんたる偶然。
つうか、わたりべさんが静岡でライブをやるなんて全然知らなかった。なんとかして行けないものか・・・
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直筆サイン入り。 
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 一週間ほど前のこと。『日本ブルース界の現人神』、或いは『新ブルースの女王』と呼ばれている、武蔵野ミニー(わたりべふみ)さんのCDが発売されるという、超マーベラスな情報が入った。なにしろ武蔵野ミニーさんはもちろん、あの“nowatts”アニさんまでドラムで参加しているいうんだから、「こりゃもう正しい日本人としては買うしかないでしょ。」ってんで謹んで注文をさせていただいた。今日そのCDが届いたので早速聴いてみたのだが・・・





いけるね!





酒を飲んでる時に聴いたらきっと最高だ。今度そうしてみよう。あとは・・・







里緒ちゃんに聴かせようっと。





父親に似て微妙に不細工だ。
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離乳曲ってことで   おしまい。









CDの購入はこちらからど~ぞ。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/


武蔵野ミニーさんについての過去記事は以下↓をクリックしたまえ。
http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-category-10.html











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 いつだったか、わたりべふみさんのHPでライヴスケジュールを確認していたところ、9月8日に“静岡市”の“鷹匠”でライヴをやると書いてあった。どういうツテで決まったのかはまるで知らないのだけれど、これはもう自称“からまつ楽団静岡地区在家広報担当”としては行かねばならぬ。というわけで、当日、会場の『NAS’H』さんへ行ってきた。今回はそのレポート。



 会場の『NAS’H』さんは、鷹匠の静鉄の踏切のそば(静銀のそば)にあった。

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 このあたりはちょうど10年ほど前、故あって毎週のように通っていたところなので、我輩にとってはとてつもなくも懐かC~エリアである。それはさておき、今回のわたりべさんのライヴは昼の部と夜の部の二部構成になっていて、昼が3時から、夜の部は7時からとなっていた。
 我輩、当初は夜の部を見に行こうと思っていたのだけれど、やんごとなき仕儀により、急遽、昼の部を見に行くことになった。だから予め言っておくけど、夜の部は見てないので、




「ようわからん。」です、ハイ。




 今回のライヴは昼の部も夜の部もわたりべさんの単独ではなく、なんでも“荒木哲郎”氏なるご仁との共同のライヴとのこと。
オープンニング。まずは荒木氏の演奏からスタート。荒木氏・・・ハッキリ言って、我輩、ブルース業界についてはまったく何も知らないので、何の予備知識もなく見ていたんだけど、後でマイミクのマリさんに教えてもらったり、わたりべさんのブログを拝見したところ、“そっちの世界”では“それなりの”人みたいなんだね。いやはやまったくもってお恥ずかしい限り。


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 うん、でもそういう予備知識なしに見たんだけど、確かによかったよ。なんつうか、“男子系骨太ブルース”って感じで。氏について、いろいろと書きたいことはあるんだけど、今回はわたりべさんのライヴレポートなんで、勝手ながら軽~くスルー。

 ハイ、それでは本題。わたりべさんの演奏ね。今回はDUOで竹下直登クンとの共演。何曲くらいやったのかな。だいぶ時間がたってしまったんで、ものの見事に忘れてしもうた。曲名もブルース若葉マークの我輩にはようわからん。でも、わたりべさんのボーカルは相変わらずで、なんつうか、聴いているとホントに恍惚としてしまう。そして初めて聴いたんだけど、直登クンのペンペンとしたセミアコ(?)がそこにうまい具合いに絡んで、例えて言うなら、最高級のハンバーグに、手間ヒマを惜しまずに作ったデミグラスソースがかかった状態というのか・・・。


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すんまへん。ブルースについて詳しければもっと一曲一曲を詳しく解説をするところなんスけど、曲名すら知らないっていうレベルなんでこの表現がMAXです。でもさ、わたりべさんのボーカルってホント癒されるっていうか、酒がすすむっていうか・・・要するに、酒を飲んでむき出しになった人間の聴覚に非常~に心地よい。

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 今回はブルース界の飛び道具、はたまた音楽業界の“ルチャリブレ”と評判の“わたりべスペシャル”こと、“アニメ声”を封印してのストロングスタイルな演奏だったけど、我輩、十分満足。 直登クンの若さに似合わない抑制の効いたギターも渋くてカッコよかった。この“ブルースの申し子”の将来も楽しみだ。


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 時間さえあれば、浅草演芸ホールのように昼夜の入れ替えなく、夜も二組の演奏を楽しむところなんだけど、後ろ髪を引かれるような思いで『NAS’H』さんを後にし、準地元の清水に向かった。
 それにしても・・・わたりべマジックとでも言うべきか、我輩の夜の部もそれなりに有意義なものになった。わたりべさん、直登クン。お疲れさまでした。それとありがとうございました。また、是非静岡で、出来れば清水あたりで演奏をしていただきたい・・・と、大きな独り言をもって今回のレポートを〆させていただこうと思う。お後がよろしいようで。


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“平成のブルースの女王”と呼ばれている“わたりべふみ”さんのライブが、地元静岡で開催されます。詳しくは以下のURLをクリックして欲しい。


http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/schedule.html


我輩?もちろん行きます。昼の部と夜の部があるんでどちらに行こうかなぁと思案中。もし一緒に見に行ける人がいたらご一緒しましょう。連絡下さい。
ちなみに我輩、わたりべさんのHPで“静岡の怪人”と紹介していただいております。素敵な誉め言葉・・・恭悦至極。













 以下の写真は『からまつ楽団』の“第5のメンバー(第6か?)”と言われている松●さんからの提供です。ご協力ありがとうございます。

ブルースにはモノクロ写真がよく似合うと思う。我輩だけ?
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 mixiの方には書いておいたんだけれど、8日は、『からまつ楽団』のライブを見るために、東京は三鷹に行って来た。からまつ楽団について詳しく知らない方は、拙ブログ、『からまつ楽団の間』をご覧いただきたい。↓
http://obugyousama1967.blog62.fc2.com/blog-entry-235.html

あとこっちのHPも↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/karamatsu.html

とまぁ、そんなバンドである。一言で言うと、『癒し系ブルースバンド』ってとこか。

 さて、今回は、久々にベースの牧さんがバンドに復活。おまけに、nowattsアニさんがドラムでサポート参加っていう、マニアには見所が特盛りなライブとなった。
 会場の『バイユーゲイト』さんには、約20名ほどの在家信者・・・じゃなくって、ファンの方々が三々五々集まり、8時くらいから、なんとな~く演奏はスタート。

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 一曲目が『おでかけの唄』。この曲は、我輩が、からまつさんを知るきっかけになった曲でもあり、それ故に、非常に思い入れの深い曲である。いや~、もう鳥肌が立ったね。
 わたりべさんとジミーさんのデュオもいいけど、やっぱりリズム隊が入るとグルーヴ感が全然違う。恥ずかしながら、我輩、ウッドベースの生音って初めて聴いた。バンドのサウンドをスッポリと包み込むような圧倒的な重低音。それにnowattsアニさんの抑制の効いたタイトなドラムがビタっと絡んで実によい。

し・渋い・・・渋すぎる。
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なぜかモノクロ。なぜと聞かれても答えようがない。
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 このあとも、ヒット曲!『飲んだらダメだね』、我輩のフェイバリットソング『ねぇ働いて』と続く。
 途中、何曲か新曲(薬を飲まなくちゃ他)を交えつつ、アルバムの収録曲を中心にライブは展開。やっぱり、デュオでやるときとはだいぶ選曲が違うね。というより、メンツが揃ったんでCDの再現が可能になったってことか。
 最初はジックリと聴き入っていたお客さん達も、ほどよくアルコールが回って、演奏しているメンバーが疲労し、徐々に弱っちくなっていくのと反比例して、どんどんノリがよくなっていく。うん、これが正しい酒飲みブルースのライブってもんです。そんなこんなで、10時くらいだったかな、アッという間に楽しいライブは終了。あぁ、やっぱりからまつ楽団はいいわ。なんだかとっても暖かい気持ちになった。

 そんで、あとは、お楽しみの打ち上げ。我輩も『臥龍梅』を持参してたんで、それをメンバーにプレゼント。ホントはもっとゆっくりしていたかったのだけれど、まだ泊まる宿も決めてなかったんで、名残惜しくはあったんだけど会場を後にしたのだ。メンバーの皆さんも、お客さんも、どうもお疲れ様でした。あと、田●さん、松●さん、お世話になりました。
 
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 最後に・・・打ち上げのときに聞いたところによると、その場で、地元『ボッコバー』さんでのライブが決まったとのこと。正しい日本人ならこれは行かねばなるまい。
あと、わたりべさんが9月に静岡市内でライブを開くとのこと。もし、一緒に行ける御仁があれば、是非、歌姫のライブを見に行きましょう。