特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪





SF映画なんかにお約束で登場する、所謂『空飛ぶ自動車』。割りとマジに開発をしているようですが、常々思うのは、事故や故障が起きたらこんなのが頭の上から落ちてくるってことでしょ?死ぬよそんなの。家に落ちて来たとしても木造なら軽く潰れるでしょうし。
そのあたりの安全対策について開発者はどう考えているのか是非聞いてみたい。
因みに以下は開発のことを報じた記事であります。




NECは27日、「空飛ぶクルマ」を開発している国内の団体に資金や技術を提供するスポンサー契約を結んだと発表した。無人航空機を制御する技術の提供などを通じ、団体が目指す2020年の完成を後押しする。資金支援の額は非公表。

 支援先は若手技術者でつくる「CARTIVATOR(カーティベーター)」(東京)で、主な拠点は愛知県豊田市から廃校となった小学校を借りている。垂直に離着陸し、時速100キロで飛行できる2人乗りの電動陸空両用機を開発中で、今夏に試作機の公開を予定している。

 空飛ぶクルマは米映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場し夢の乗り物とされてきたが、技術の進歩に伴い、次世代の移動手段として開発競争が本格化。トヨタグループやパナソニックもカーティベーターを支援しているほか、米配車大手ウーバー・テクノロジーズなども開発に乗り出している。



機械ものに故障や事故はつきもの。大丈夫かぁ?
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野党もマスコミも、いい加減にしないとそろそろ逆襲喰らうじゃないの?



本当に久しぶりに正論を聞いた気がします。この人が言うまでもなく、大半の国民はそう思っているじゃないかしら。が、しかしそういう庶民の声は野党にはまったく届かず、森加計問題は単なる政争の道具にされています。
断言をしますが、日本をダメにしているのは与党自民党ではなく、ことの本質よりも単なる政争に終始する糞野党のせいだと思います。以下はその正論です。





財務省の書き換え問題で「内閣は責任を取って総辞職しろ」と言っている人が野党などにいるが何を言っているのか。

もちろん真相究明すべきだが、首相が行政をゆがめた証拠もないのに、国民が選んだ首相に辞めろ、などと軽々しく言わないでもらいたい。

この問題について安倍さんを嫌いな人は「安倍が行政に介入して歪めた」と言い、安倍さんを嫌いじゃない人は「悪いのは安倍ではなく財務省」と言い、双方に歩み寄る余地はない。

そして互いに罵り合っている。

国が真っ二つになって双方が罵り合うというのは、米国の大統領選挙、英国のEU離脱もそうだった。

どちらも不満がたまっている人たちの「憂さを晴らしたい」という強烈な欲求がそのエネルギーとなった。

しかし、憂さ晴らしのつけは必ずブーメランになって国民に戻ってくる。

米国ではトランプが何かやらかすたびに国中で大喧嘩しているし、英国は政治的にも経済的にも重大な損失を蒙りつつある。

「憂さ晴らし」は時に国を壊す

去年も同じ風景を見た

確かに威張っている麻生さんが頭を下げて辞任し、昭恵夫人が証人喚問されるのはいい「憂さ晴らし」なのかもしれない。

安倍さんが辞めればもっと楽しいだろう。

でも、その後はどうするの?

今、岸田さん、それとも石破さんに首相ができるのだろうか?

それとも立憲民主党とか希望の党が政権取るの?

そもそも財務省の公文書管理は改善されるのだろうか。

今回の風景、どこかで見たようだと考えてみたら、去年の加計学園の騒ぎと似ていた。

あの時も首相が行政を歪めたのではないかという疑惑がもたれて、国論が二分され、支持率は20%台に下がり、自民は都議選で惨敗した。

ところが不思議なことにこれで国民の「憂さが晴れた」のか支持率は回復し、安倍さんが解散したら野党のチョンボもあり、自民が圧勝してしまった。いったいあの騒ぎは何だったのだろう。

国会も司法も財務省の書き換えを解明せよ

前回も今回も使われる言葉は「忖度」。

これは首相の介入の証拠がないことをごまかすために野党とマスコミが使っている言葉。忖度なんて全国各地で毎日当たり前に行われている日本の美徳ではないのか?

財務省の書き換えはゆゆしき問題だ。

誰が何のためにやったのか国会も司法も解明してほしい。安倍さんが介入したのであれば彼は首相を辞め、議員も辞めるだろう。

ただ真相解明の前に麻生辞めろ、安倍辞めろと言うと、言われた方はハリネズミのように死に物狂いで守りに入る。

結果、真相解明はできなくなる。

そして、その間政治はすべてストップしてしまう。

国益とは何なのか、を考えてほしい。


(解説:フジテレビ上席解説委員 平井文夫)






心底どうでもいい独り言を書きます。お忙しい御仁におかれましては、今回の記事はスルーした方がよいかと思われます。



昨日3月8日は東京は渋谷でイベントがありました。
イベント自体は別にどうということもなく、無事に終了したわけですが、イベントが始まる前に時間があったので、夕食を食べつつホテルの周りを散策することにしました。
というのも、イベントが開かれた渋谷の東急なんちゃらとかいうバカでかいホテルのすぐ裏に、兄貴が学生時代住んでいた寮が当時あって、私は大学の受験の時にその寮に泊めてもらい、そこを起点にあちこちの大学を受験したのでした。
あの寮は今どうなっているのやら・・・・あの当時ですらかなり老朽化していたので、たぶんもう残ってはいないのだろうなぁとか思いつつ、その辺りを歩いていると、すぐにその場所に到着したのですが。






案の定、駐車場になってました。






私は受験の間、数週間いただけですから、別にこの寮に対しての思い入れはまったくありません。
しかし、すぐ横に立っている近代的かつ巨大なホテルとは対照的に、当時(30年前!!!)とはあんまり変わらない風景を見て、記憶が瞬時に高校時代に引き戻されました。


渋谷駅から坂道をトコトコと歩いて寮に向かっている時、知らない間にマフラーを落としてしまったこと。
後でその坂道を歩いていると、そのマフラーがガードレールにかけてあって、どう考えても俺のだなぁと思いつつも、なんかそれを持って帰るのが恥ずかしくてそのままにしてしまったこと。


当時、静岡市にはなかった吉野家の牛丼を初めて食べ、その美味さに猛烈に感動してしまい、滞在中ずっと牛丼を食べていたこと。


一緒にその寮に泊まっていた同部屋のY君は、テレビがなかったので、ずっとラジオをかけっぱなしにしていて、そのラジオからは当時トップアイドルだった菊池桃子の『ブロークンサンセット』が何度も流れていたこと。

数日間だったけど、長嶋監督G君もこの寮に泊まっていて、彼が泊まった日にお好み焼きを食べに行ったら、鉄板から火が出て大騒ぎになりかけたこと。

この寮から歩いてすぐのところに、所謂ロス疑惑の時に話題になった『フルハムロード』があって、兄にそこを案内してもらったこと。そしてそのあと寿司をご馳走になったこと。


等々



全部書いたらきりがありません。



30年前のことをこんなにも鮮明に覚えているのは、たぶん生まれて初めて親元を離れ、渋谷の真ん真ん中で都会の生活を満喫していたからでしょう。本当は受験生だったんですけどね。



おしまい。








最近、静岡市のワインで有名な『ヴィノスヤマザキ』さんとお取引が始まりまして。
2日の金曜日はヤマザキさんの酒の会へお邪魔して来ました。

何しろワインで超有名なお店のことですから、いつもと勝手がいろいろと違い、戸惑うこと山のごとしでしたが、まあ貴重な体験をさせていただきました。
今週は木曜日に再度渋谷でヴィノスさんの会があるので、それにも参加してきます。



それにしても・・・


10ウン年前のこと。まだこの業界に入る前に、知り合いから招待されてヴィノスさんの会に行ったことがあります。
まさか自分が蔵元の人間として、後年その会に参加することになろうとはこれっぽっちも考えていませんでした。なんだかなぁの感があります。