特濃 オヤジの素

♪飲ませてください もぉ少しィ~♪
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5980円と安かったので、ポチっとしてみました。
実はスマートウォッチなんて1ミクロンも興味はないし、たぶん使いこなせないんでしょうけど、見た目がカッコいいんで購入しました。

前に送料込み1200円で買った時計も、実はまだ健在です。困ったことにまったく時間が狂いません。
この間ベルトが壊れたんで、名古屋のビックカメラでベルトを変えたんですけど、ベルトの代金が3000円したっていう。

新しく買ったスマートウォッチにも、そういうファンキーモンキー&ハートウォーミングなエピソードを期待しております。
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お陰様で公私ともに忙しいです。ブログもほぼほったらかしで、このままでは死亡説が広がりそうなので、とりあえず里緒の4月の大会の動画を貼り付けておきます。相手は里緒より級が2つほど上ですが、ひるむことなく戦って圧倒しております。いや本当に里緒は強くなりました。
ブログはほったらかしですが、facebookの方は割と頻繁に日記とか更新してますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
私の名前をで検索をするとすぐ出てくると思います。





SF映画なんかにお約束で登場する、所謂『空飛ぶ自動車』。割りとマジに開発をしているようですが、常々思うのは、事故や故障が起きたらこんなのが頭の上から落ちてくるってことでしょ?死ぬよそんなの。家に落ちて来たとしても木造なら軽く潰れるでしょうし。
そのあたりの安全対策について開発者はどう考えているのか是非聞いてみたい。
因みに以下は開発のことを報じた記事であります。




NECは27日、「空飛ぶクルマ」を開発している国内の団体に資金や技術を提供するスポンサー契約を結んだと発表した。無人航空機を制御する技術の提供などを通じ、団体が目指す2020年の完成を後押しする。資金支援の額は非公表。

 支援先は若手技術者でつくる「CARTIVATOR(カーティベーター)」(東京)で、主な拠点は愛知県豊田市から廃校となった小学校を借りている。垂直に離着陸し、時速100キロで飛行できる2人乗りの電動陸空両用機を開発中で、今夏に試作機の公開を予定している。

 空飛ぶクルマは米映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場し夢の乗り物とされてきたが、技術の進歩に伴い、次世代の移動手段として開発競争が本格化。トヨタグループやパナソニックもカーティベーターを支援しているほか、米配車大手ウーバー・テクノロジーズなども開発に乗り出している。



機械ものに故障や事故はつきもの。大丈夫かぁ?




野党もマスコミも、いい加減にしないとそろそろ逆襲喰らうじゃないの?



本当に久しぶりに正論を聞いた気がします。この人が言うまでもなく、大半の国民はそう思っているじゃないかしら。が、しかしそういう庶民の声は野党にはまったく届かず、森加計問題は単なる政争の道具にされています。
断言をしますが、日本をダメにしているのは与党自民党ではなく、ことの本質よりも単なる政争に終始する糞野党のせいだと思います。以下はその正論です。





財務省の書き換え問題で「内閣は責任を取って総辞職しろ」と言っている人が野党などにいるが何を言っているのか。

もちろん真相究明すべきだが、首相が行政をゆがめた証拠もないのに、国民が選んだ首相に辞めろ、などと軽々しく言わないでもらいたい。

この問題について安倍さんを嫌いな人は「安倍が行政に介入して歪めた」と言い、安倍さんを嫌いじゃない人は「悪いのは安倍ではなく財務省」と言い、双方に歩み寄る余地はない。

そして互いに罵り合っている。

国が真っ二つになって双方が罵り合うというのは、米国の大統領選挙、英国のEU離脱もそうだった。

どちらも不満がたまっている人たちの「憂さを晴らしたい」という強烈な欲求がそのエネルギーとなった。

しかし、憂さ晴らしのつけは必ずブーメランになって国民に戻ってくる。

米国ではトランプが何かやらかすたびに国中で大喧嘩しているし、英国は政治的にも経済的にも重大な損失を蒙りつつある。

「憂さ晴らし」は時に国を壊す

去年も同じ風景を見た

確かに威張っている麻生さんが頭を下げて辞任し、昭恵夫人が証人喚問されるのはいい「憂さ晴らし」なのかもしれない。

安倍さんが辞めればもっと楽しいだろう。

でも、その後はどうするの?

今、岸田さん、それとも石破さんに首相ができるのだろうか?

それとも立憲民主党とか希望の党が政権取るの?

そもそも財務省の公文書管理は改善されるのだろうか。

今回の風景、どこかで見たようだと考えてみたら、去年の加計学園の騒ぎと似ていた。

あの時も首相が行政を歪めたのではないかという疑惑がもたれて、国論が二分され、支持率は20%台に下がり、自民は都議選で惨敗した。

ところが不思議なことにこれで国民の「憂さが晴れた」のか支持率は回復し、安倍さんが解散したら野党のチョンボもあり、自民が圧勝してしまった。いったいあの騒ぎは何だったのだろう。

国会も司法も財務省の書き換えを解明せよ

前回も今回も使われる言葉は「忖度」。

これは首相の介入の証拠がないことをごまかすために野党とマスコミが使っている言葉。忖度なんて全国各地で毎日当たり前に行われている日本の美徳ではないのか?

財務省の書き換えはゆゆしき問題だ。

誰が何のためにやったのか国会も司法も解明してほしい。安倍さんが介入したのであれば彼は首相を辞め、議員も辞めるだろう。

ただ真相解明の前に麻生辞めろ、安倍辞めろと言うと、言われた方はハリネズミのように死に物狂いで守りに入る。

結果、真相解明はできなくなる。

そして、その間政治はすべてストップしてしまう。

国益とは何なのか、を考えてほしい。


(解説:フジテレビ上席解説委員 平井文夫)